
InfoFrame のご紹介
1, PostgreSQL・PowerGres のメンテナンス性を向上する InfoFrame DB Maintenance
2, オープンソースのデータベースサーバを一元的に監視する InfoFrame DB Monitor
OSS データベースメンテナンスツール
◆ InfoFrame DB Maintenance
PostgreSQL,PowerGres の運用を支援する群により、データベースの日常運用と障害への対処を支援します。
(製品の公式ページはこちら)
1. 高速セーブ・ロード
大量データの初期登録・追加処理を高速に実行し、システム運用中に発生するデータ登録処理やバックアップ、データの再構築処理時間を短縮します。
2. DB 診断機能
データベースの状態をチェックし、表・インデックス破壊や不整合の発生状況をレポート出力します。
障害発生原因の切り分けを支援し、障害復旧時間を短縮します。
3. DB 修復
データベースの破壊が発生したとき、表データを格納しているファイルから、直接データを救出します。
設定により、VACCUM 前の DELETE データを復旧する機能も提供しています。
| 動作環境 | |
|---|---|
| 対象RDBMS | ・PostgreSQL8.0、 8.1、 8.2 ・PowerGres V5 |
| OS | ・Redhat EL AS/ES 3 ・Redhat EL AS/ES 4 ・Windows2003 |
OSS データベース監視ツール
◆ InfoFrame DB Monitor
PostgreSQL,PowerGres などのデータベースサーバを一元的に監視し、オープンソース RDBMS の運用コストを削減します。
(製品の公式ページはこちら)
1. 運用監視
データベースの稼動状況、設定、ストレージ容量、ログ情報、セキュリティ情報、性能情報など、 安定したDBサーバの運用に必要な情報を収集・監視します。
2. 障害通報
各システムの運用に合わせて監視項目に閾値を設定し、閾値を超えると監視コンソールおよび 指定したメールアドレスに対して障害を通報します。
3. ナレッジ
アラートに対して、検地した現象および対処方法に関する情報を提供します。
ナレッジに追加情報や各システムごとの運用ルールを格納し、アラート発生時に表示させることもできます。
4. 収集/蓄積・参照
収集したデータはDB Monitor 内に蓄積し、過去のデータを参照したり、レポート出力することができます。
スケジュールを設定し、定期的にレポート生成することができます。
5. 監視項目
| 稼動状況 | ハートビート通知、データベースサーバの再起動、テストクエリの応答時間 |
|---|---|
| 構成 | 統計情報出力設定、ログ出力設定、監視ログ出力設定、スロークエリログ出力設定、DDLクエリログ出力設定 |
| セキュリティ | DBの起動ユーザ、DBディレクトリのアクセス権、DBユーザのパスワード強度、不正アクセス検出、DBサーバのアクセス権、パスワードの暗号化 |
| ストレージ | DB格納パーティションの空き容量 |
| パフォーマンス | ディスクI/O負荷、物理メモリの空き容量、CPU使用率、ネットワーク負荷、スロークエリ、同時接続セッション数、バッファヒット率、ロールバック・デッドロック |
| ログ | 各種エラー発生、DDLの実行 |
| レプリケーション (MySQLのみ) |
スレーブI/Oスレッドの状態、スレーブSQLスレッドの状態 |
| 動作環境 | |
|---|---|
| 監視対象 | ・PostgreSQL8.0、 8.1、 8.2 ・PowerGres V5 ・MySQL4.1、 5.0 |
| マネージャ | ・Redhat EL AS/ES 3 ・Redhat EL AS/ES 4 |
| エージェント | ・Redhat EL AS/ES 3 ・Redhat EL AS/ES 4 ・Windows2003 |
| コンソール | ・Windows 2000 ・Windows XP ・Windows 2003 |













