PowerGres Plus


SteelEye Technology 社の
クラスタ用パッケージソフトウェア
LifeKeeper for Linux に対応
(詳しくは PowerGres HA をご覧ください)
» お問い合わせは こちら

日本電気株式会社 (NEC)の
クラスタ制御ソフトウェアCLUSTERPRO に対応
» お問い合わせは こちら
現在の最新バージョンは Linux 版: 5.0、Windows 版: 2.0 です。
PowerGres Plus (Linux 版) V5 評価版を 評価版ダウンロードのページ からダウンロードできます。
旧バージョンの販売終了時期やサポート期間終了時期については 並売期間とサポート受付期間について をご覧ください。
PowerGres Plus の特長は、以下のとおりです。
- PostgreSQL に信頼性を
- オープンソースデータベースのスタンダードともいえる PostgreSQL をベースに、ハードウェア異常からのデータ保証など、信頼性を高める機能を追加。 より安心して PostgreSQL を利用できます。
- 最新状態への復旧も簡単に
- ログの二重化により、メディア障害からのデータ損失を防ぎ、常に最新状態に復旧することができます。 復旧も簡単、管理ツールでワンクリックするだけで完了します。
- 簡単に使える
- インストールのしやすさ、設定の容易さを追求しており、使い始めるまでがとても簡単です。 また、オリジナルの使いやすい管理ツールで、管理も簡単に行えます。
- 長く使える
- 販売終了後 3 年間のサポートをお約束。 オープンソースソフトウェアで気になるサポートを SRA OSS, Inc. が責任をもって対応します。
Linux 版 V5 JAN コード: 4582212850094
Linux 版 V2.1 JAN コード: 4582212850049
PowerGres Plus の動作環境は、以下のとおりです。
| OS | Linux 版 | V5.0 | Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Red Hat Enterprise Linux 5 ※ 1 |
|---|---|---|---|
| V2.1 | Red Hat Enterprise Linux AS/ES 2.1 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Turbolinux 10 Server |
||
| V2.0 | Red Hat Enterprise Linux AS/ES 2.1 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3 Turbolinux 10 Server |
||
| Windows 版 | V2.0 | Windows 2000 (SP2 以上) Windows XP (Professional) Windows Server 2003 |
|
| V1.0 | |||
| CPU | Intel x86 ※ 1、AMD64 および Intel 64 (EM64T) ※ 2 (300MHz 以上推奨) | ||
| メモリ | 128MB 以上 (256MB 以上推奨) | ||
| ハードディスク | 200MB 以上の空き容量 | ||
※ 1
AMD64 および Intel 64 (EM64T) への対応は Linux 版 V5 以降となります。
Linux 版 V5 では、Red Hat Enterprise Linux 5 の Intel x86、
Red Hat Enterprise Linux 4 の Intel 64 には対応していません。
※ 2
AMD64 および Intel 64 (EM64T) への対応は Linux 版 V5 以降となります。
なお、Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 上では 32 ビットアプリケーションとして、
Red Hat Enterprise Linux 5 では 64 ビットアプリケーションとして動作します。
PowerGres Plus の製品仕様は、以下のとおりです。
| 1 データベースサイズ | 制限なし |
|---|---|
| 1 テーブルサイズ | 最大 16TB |
| 1 テーブルのレコード (行) 数 | 制限なし |
| 1 テーブルのカラム (列) 数 | 最大 1600 カラム (列) |
| 1 カラム (列) サイズ | 最大 1GB |
| 1 テーブルあたりのインデックス数 | 制限なし |
| 主な機能 | トランザクション、トランザクションログ、MVCC、行ロック、外部キー、サブセレクト、外部結合、ストアードプロシージャ、ユーザ定義データ型、トリガ、ルール、アーカイブログ機能によるリカバリ |
| 同時接続ユーザ数 | 128 |
PowerGres Plus の製品構成は、以下のとおりです。
- CD-ROM 1 枚
- PowerGres Plus インストーラ
- PowerGres Plus 本体
- 管理ツール
- オンラインマニュアル
- 他
PowerGres Plus では、以下のサポートをご利用いただけます。
- 年間サポート
- 本プログラムは PowerGres の活用を支援するために、ヘルプデスクと障害対応を提供するものです。 PowerGres を使用したシステムの開発中や運用において発生する疑問にお答えしたり、障害の対応を行います。 障害の原因が PowerGres なのか、その他のソフトウェアにあるのかという切り分けがお客様によって行われることが前提となります。 なお、このサポートではデータベース設計やパフォーマンスチューニングに関するご質問は承ることができませんので、ご注意ください。 また、PowerGres V5 よりパッチのご提供につきましては年間サポートをご契約されていることが前提となります。 あらかじめ了承ください。 年間サポートについてのより詳細は サポートのページ をご覧ください。
| 1CPU・1 サーバ初年度年間サポート込み | 239,400 円 (税込) |
|---|---|
| 2CPU・1 サーバ初年度年間サポート込み | 396,900 円 (税込) |
| 4CPU・1 サーバ初年度年間サポート込み | 711,900 円 (税込) |
| 年間サポート (次年度以降・CPU あたり) | 157,500 円 (税込) |
| PowerGres Plus Npgsql サポート | 21,000円(税込) |
CPU 数カウント方法について
CPU 数は、マルチコア CPU の場合でも CPU 数のみをカウントします。
例えば、クアッドコア 2CPU の場合は、CPU コア数に関係なく、CPU 数のみをカウントして 2CPU となります。
仮想化環境の場合は、PowerGres Plus の動作する仮想マシンに割り合てた仮想 CPU 数をもとに以下の式に合てはめてカウントします。
仮想マシンに割り合てた仮想 CPU 数 × (1 / CPU あたりのコア数) [端数切り上げ]
例えば、クアッドコア (4 コア) 2CPU のサーバ上の仮想化環境で、仮想マシンに 2CPU を割り合てた場合、CPU 数は 2CPU × (1 / 4) = 0.5CPU ⇒ 1CPU [端数切り上げ] となります。
なお、複数の仮想マシン上で PowerGres Plus を使用する場合は、サーバが 1 台でも動作する仮想マシンごとにライセンスが必要となります。
年間サポートのみのお求めはできません (年間サポート更新時を除く)。 あらかじめご了承ください。






























